不要品処分と異なり、遺品整理では不要な物、保管するもの、再利用するもの、売却するもの等を分類するのが特徴です。

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全てを破棄する理由ではない、遺品整理

遺品整理と言うと不要品処分の一種と考えている人もいるようですが、確かにこの二つある意味似ているところも有りますが、根本的には異なります。

というのも遺品は全て不要というわけではなく、中に大切に保管して置かなければいけないものが沢山あるからです。

遺品の中には、家具、衣類、日用品、本、CD、家電製品等など様々な物があります。

これらの中から、身内の方が保管しておくべきものは全て保管し、破棄しても良い物は全て破棄する、この整理を行うのが、まさに遺品整理なのです。

また、破棄するものの中には資産的な価値があるものもあるかもしれません。

そういったものはただ破棄するのではなく、再利用や買取等を検討する必要もあります。

今どきの遺品整理では、不要品は全て破棄するというわけではなく、売れるものは売るという考え方も一般的になってきているようですよ。